理念

温かさ × 共育 × 未来

「ともに育ち、ともに笑う。
太陽のようなあたたかさで、今を支え、未来を育てる。」

理念に込めた想い

「こども支援ハウスわらかな」は、
すべての子どもが安心して自分らしく
育つことができるよう、太陽のような
あたたかさで寄り添い支えます。

子どもたちの小さな「できた!」を
一緒に喜び、日々の気づきを大切に、
保護者や地域と“共に育ち合う
(共育)”ことを大切にしています。

温かさ – 子どもと家族に安心を
わらかなでは、まず「安心できる場所」であることを大切にしています。
あたたかなまなざしで見守り、子どもが「ここにいていいんだ」と感じられる環境づくりを心がけています。
それは子どもだけでなく、保護者の方にとっても「ほっとできる場所」でありたいという想いからです。

共育 – ともに学び、ともに成長する
子どもの育ちは、私たち支援者だけでは成り立ちません。
保護者、地域、専門職等、みんなで関わり合いながら、「ともに学び、ともに育ち合う」関係性を築いていきます。
子どもを中心に、関わるすべての人が互いに影響し合い、育ち合う場。
それがわらかなの目指す「共育」です。

未来 – 今を大切に、希望を育む支援
子どもたちの“今”の一歩一歩は、やがて大きな未来につながっていきます。
私たちは、目の前の子どもたちの気持ちや行動に丁寧に向き合いながら、「生きる力」や「自分らしく社会と関わる力」を育てていきます。
小さな喜びや成功体験を重ねることで、未来に希望を持って歩んでいけるよう支援します。

わらかなの療育方針

  • 子どもたち一人ひとりの人権と主体性を尊重します。
  • 発達の5領域(生活・運動・言語・社会性・認知)を網羅した、切れ目のない継続的な療育支援を行います。
  • 合理的配慮に基づいた関わりを土台とし、子どもたちが安心・安全に生活できる環境を整えます。たくさんの成功体験と失敗経験を通じて、“自己決定する力”や“生きる力”を育み、自己肯定感を高めていきます。
  • 子どもとそのご家族の声に耳を傾け、寄り添いながら、育児や発達、就学に向けたサポートを行います。

支援プログラム

  1. リズム遊び(リトミックや楽器遊びなど)
    • さまざまなリズム遊びを通して、子どもたちの心身の発達や表現力・記憶力・感受性を養います。
    • 楽しみながら音に触れ、自分らしい表現を見つける体験を大切にします。
  2. ふれあい遊び(わらべ歌や手遊びなど)
    • 子どもとスキンシップを取りながら遊ぶことで、人と関わる楽しさや安心感を育みます。
    • 大人とのふれあいを通して、信頼関係の構築や社会性の発達を促します。
  3. 感覚遊び(砂・水・片栗粉・色水など)
    • 視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の五感を活用しながら、身近な素材と触れ合う遊びを展開します。
    • 想像力や探求心を育て、物や事柄に対する理解を深めることにつながります。
  4. 戸外活動(公園・公共施設・商業施設などの利用)
    • 自然環境に触れることで五感が刺激され、脳の発達を促します。
    • また、外出先での活動を通じて、ルールやマナー、思いやりの気持ちを育みます。身体を思いきり動かすことで体力の向上にもつながります。

専門的なサポート

保護者向けプログラムのご案内

言語聴覚士による個別指導

月2回(不定期)、言語聴覚士が当事業所に来所し、一人あたり約20分の個別言語指導を行います。
ことばの発達やコミュニケーション面にご不安のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
▶ ご希望される方には、事前にお申し込みをお願いしています。

親子教室(ふれあい・感覚遊びを通じた関わりの時間)

月1回、5組程度の親子を対象に、ふれあい遊びや感覚遊びを通じた「親子で楽しむ学びの時間」を開催します。
子どもとの関わり方や声かけの工夫を、実際に体験しながら学ぶ機会としてご活用いただけます。
▶ 日時の詳細は、毎月の活動計画書にてお知らせいたします。自由参加ですので、お気軽にご参加ください。